生データを残す。補正は自分で決める。
生の推定と補正後のフレームを分けて保持します。関節のX・Y・Zを編集し、取り消しや生データへの復元も可能。保存済みの推定から補正を再計算すると、元の作品を置き換えず、新しい版を作れます。
MotionLab Capture開発中・非公開ベータ
ON-DEVICE MOTION STUDIO · iPHONE + iPAD
短いクリップを撮影・読み込み。解析のために動画をアップロードせず、iPhoneやiPadで動きを確認・調整し、次の制作につなげます。
現在、一般向けApp Storeでは配信していません。

動画の解析はiPhone・iPadの端末内で。
生の推定を残して、次の動きを整える。
無料枠でも、6つの書き出し形式を。
動画から、制作の素材へ
アニメーションや動きの観察の出発点に。最終的な判断は、つくる人の手元に残します。
アプリ内で撮影するか、写真・ファイルから読み込みます。カメラを固定し、全身が見える明るい環境で撮影すると、解析しやすい素材になります。
元動画、骨格の重ね合わせ、3Dプレビューを切り替えて確認。タイムラインの移動やコマ送りで見ながら、関節の位置を個別に調整できます。
次の工程に合うモーション・データ形式で書き出します。復元用のプロジェクトJSONを保存し、元動画も別に保管してください。
iPADで、動きを見渡す
横幅のあるiPadのレイアウトでは、モーションプレビューと解析・補正・確認パネルを並べて表示。細部を見たいときはプレビューに集中でき、狭いウインドウでは操作部が幅に合わせて変わります。
生の推定と補正後のフレームを分けて保持します。関節のX・Y・Zを編集し、取り消しや生データへの復元も可能。保存済みの推定から補正を再計算すると、元の作品を置き換えず、新しい版を作れます。
確認が必要な区間へ移動し、2つのクリップを相対時間のタイムラインで比較できます。欠損した関節や不確かな推定は、丁寧に見直すための手がかりに。品質表示は確認の補助であり、精度の証明ではありません。
保存済み推定の補正再計算は、新規解析の回数を消費しません。元動画から再び解析する場合は消費します。クリップ比較は相対時間をそろえるもので、動作イベントの自動同期ではありません。
6つの書き出し形式
次の工程に合う形式を選べます。無料枠でも6形式すべてを利用可能です。ただし、データは各形式の書き出し条件を満たす必要があります。

BVH・GLB・FBXは、合成テストモーションを用いてBlender 4.5.12への読み込みを確認しています。形式の取り扱いの検証であり、動画キャプチャの精度や、あらゆるキャラクターリグへの適合を実証するものではありません。
長い欠損区間や使用できない動きがあると、連続アニメーションを書き出せない場合があります。適切な短い区間を書き出すか、欠損情報を保持できるJSON・CSVを利用してください。Unity Editorとの互換性と補助インポーターの一般配布は、リリースに向けた確認が未完了です。
端末内で解析する設計
AppleのVisionフレームワークを使い、端末内で身体のポーズを推定します。解析のための動画アップロードや外部モデルのダウンロード、アプリ専用アカウントの作成は不要です。
購入・購入の復元にはAppleのサービスを利用します。共有すると、選んだ送信先へファイルが渡ります。端末内の保存はクラウドバックアップではありません。メインのプロジェクトJSONを書き出し、元動画も別に保存してください。
登録の前に、制作の流れを試す
一般公開時に予定している内容です。現在は非公開ベータであり、このページでサブスクリプションを販売していません。
使う前に知っておきたいこと
1本の動画から推定した、17関節の3Dボディ骨格です。3Dの指・表情アニメーション用リグには対応していません。任意の手・顔の2D点や、隠れた脚の補完は補助的な推定であり、実測した3Dの細部ではありません。
カメラを固定し、人物の全身を画面内に収め、撮影に必要な同意を得てください。カメラ移動の補償機能はありません。遮蔽・照明・撮影角度によって結果が変わる場合があります。
いいえ。制作や確認のためのツールであり、医療機器や、検証済み測定システムの代わりにはなりません。関節位置・角度・接地表示は推定値であり、キャプチャ精度を保証しません。
開発者によるクラウドバックアップはありません。アプリが管理する動画・プロジェクト・書き出しファイルは、端末バックアップの対象外です。アプリ削除や機種変更の前に、メインのプロジェクトJSONと元動画を別々に保存してください。JSONには元動画を含みません。
MotionLab Captureは開発中・非公開ベータで、一般向けApp Storeでは未配信です。対象はiOS・iPadOS 17以降のiPhone・iPad。アプリのUIは英語・日本語に対応し、初期配信地域は米国・日本を予定しています。このウェブサイトの翻訳は、他地域への配信やアプリ内の言語追加を意味しません。
取り入れたい制作工程はありますか。MotionLab Captureでつくりたいものを、お聞かせください。